トラックならではの交通事故の原因・対策

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トラックならではの交通事故の原因・対策

中古トラックに限ったことではありませんが、
車を運転する方が注意しなければならないのが交通事故です。
お仕事でトラックを使われる方も多く、
疲労などの蓄積が重なり大事故を起こしてしまう、という方も少なくはありません。

 

ここでは、トラックならではの運転中の事故や、
その対策についてを紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

●巻き込み事故
トラックが起こす事故の中で多いのが、
交差点などでの巻き込み事故でしょう。
速度を落として交差点を左折しようとしたとき、
自転車で横断歩道を渡ろうとしていた女性を轢いてしまった、という事例があります。

 

治療費やその他諸々損益利益などを含め、
2000万円以上となる、大事故になってしまいました。
トラックは速度を落としたのにも関わらず、
事故が起こったと言われています。
つまり、注意するのではなく、
曲がる以前より周囲の環境を把握して、
安全や危険を常に予測する運転を心掛けるしか無いのです。

 

●トラック同士の衝突事故
中古トラック、新型トラック問わず、
普通車に比べて大型となるのがトラックです。
当然、軽自動車が大型トラックに追突されれば大事故ですし、
トラック同士の事故もより大事故に繋がります。

 

高速道路にて、片方の斜線を走っていた大型トラックに向かって、
違う大型トラックがぶつかり、
ぶつかれたトラックが壁側にぶつかるという事例があります。
居眠りをしていたため、結果的に会社を含めた大損害となりました。

 

いくら、お金のためとはいえ、
事故を起こしてしまっては会社ごと無くなる可能性がありますし、
罪の無い命を奪うことにもなりかねません。
体調を整えることも、大切な仕事のうちのひとつです。
中古トラックを日頃利用されている方は、
事故に注意して運転を続けてください。