中古トラックのバッテリー交換を自分でやってみよう!

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中古トラックのバッテリー交換を自分でやってみよう!

中古トラックを長く使っていると、必ず行うものがあります。
それが、バッテリー交換です。
期間はそれぞれですが、
やはりどこかでこのバッテリー交換を行う日がやってくることは確かでしょう。

 

しかし、パッテリー交換なんて良く分からない、
という方もいるはずです。
ここでは、バッテリー交換の方法を簡単に紹介します。
ぜひ、参考にしてみてくささい。

 

 

●バッテリーを外そう
バッテリー交換をするなら、先ず現在使っているバッテリーを外す作業を行います。
最初にトラック側のマイナスの端子を外します。
ナットがなめるとなかなかターミナルが動かなくなるので、注意して操作します。

 

そして、トラック柄のプラス端子も同様の操作で外していきます。
そして、次にバッテリー同士で繋がっているプラスとマイナスの端子を同様に外していきます。
落ち着いて行えば、難しい作業では無いので安心してください。

 

●バッテリーを取付けよう
では、バッテリーが外れたので、
次に新しいバッテリーを付けていきます。
まず、外したときにバッテリー同士を繋げていた
短い配線の片方のバッテリーの、プラス側に配線を取り付けます。

 

そして、同様に片方のバッテリーのマイナス側に短い配線の反対側を取り付けます。
さらにプラス側とマイナス側のトラックから来ている、
プラスマイナスの配線があるので、プラスはプラス、
マイナスはマイナスの場所に取り付けます。
最期に、しっかりとそれぞれの端子が締まっていることを確認したら、完了です。

 

プラスとマイナスの配線を間違うと、
ショートするので慎重に行いましょう。
もし、どうしても自分だと難しいとあれば業者に見てもらうことをおすすめします。
事故があってからでは遅いですからね。
ぜひ、自分でしてみたい、という方はこちらを参考になさってください。